【WiFiなし】BabyGooベビーモニターを使ってみた!設定不要で簡単に使えておすすめ
この記事でわかること
- WiFiなしベビーモニターのメリット・デメリット
- BabyGooベビーモニターを選んだ理由
- 実際に使ってみたリアルな感想
- 気になるポイントと注意点
- 結論:WiFi設定が苦手な人・セキュリティ重視の人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | BabyGoo ベビーモニター(カメラ+モニター) |
| メーカー | BabyGoo(日本発ベビー用品ブランド) |
| 価格 | 約9,480円〜 |
| 通信距離 | 最長40m(壁がある場合) |
| モニターサイズ | 5インチカラー液晶 |
| 解像度 | 1280×720ピクセル(HD画質) |
| おすすめ度 | ★★★★★(5/5) |
| 一言まとめ | WiFi不要で設定簡単、日本メーカーでコスパ抜群 |
「ベビーモニターが欲しいけど、WiFiの設定とか面倒くさそう」
「WiFiタイプはプツプツwifiが切れないか心配で、なんだか不安」
ベビーモニターの購入を検討していて、こんな悩みを抱えていませんか。
実は、WiFi不要で電源を入れるだけで使えるベビーモニターがあるんです。
私も「設定が簡単で、セキュリティも安心なものがいい」と思い、いろいろ調べた結果、日本メーカーのBabyGooベビーモニターを購入しました。
実際に使ってみると、箱を開けて5分で使い始められる手軽さに感動しました。
この記事では、BabyGooベビーモニターを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリット含めて正直にお伝えします。
WiFi不要のベビーモニターを探している方の参考になれば嬉しいです。
ベビーモニターはWiFiなしタイプがおすすめな理由
まずは、WiFiなしタイプのベビーモニターについて解説します。
WiFiなしベビーモニターとは。WiFiタイプとの違い
ベビーモニターには大きく分けて2つのタイプがあります。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| WiFiなし(専用モニター) | カメラと専用モニターがセット。電源を入れるだけで使える |
| WiFiあり(スマホ連動) | WiFiに接続し、スマホアプリで映像を見る |
WiFiなしタイプは、カメラと専用モニターが直接無線で繋がる仕組みです。
インターネット接続が不要なので、面倒な設定は一切なし。
電源を入れれば、すぐに赤ちゃんの様子を確認できます。
WiFiなしベビーモニターの3つのメリット
WiFiなしタイプには、以下の3つのメリットがあります。
1. 設定不要ですぐに使える
WiFi設定やアプリ登録は一切不要です。
箱から出して電源を入れるだけで、すぐに使い始められます。
機械が苦手な方でも安心です。
2. ハッキング・映像漏洩の心配がない
WiFiに接続しないため、外部からのハッキングリスクがありません。
インターネットを経由しないので、赤ちゃんの映像が外部に漏れる心配がなく、セキュリティ面で安心できます。
3. WiFi環境がない場所でも使える
実家への帰省や旅行先など、WiFi環境がない場所でも問題なく使えます。
これは個人的に本当にありがたいです。外に出るとwifiが繋がらない(繋げたくない)場所も多々ありますし。
カメラとモニターだけ持っていけば、どこでも赤ちゃんを見守れるのは大きなメリットです。
WiFiなしベビーモニターのデメリット
一方で、デメリットもあります。
- 外出先からは確認できない:インターネット経由ではないため、自宅外からは見られない
- 専用モニターを持ち歩く必要がある:スマホではなく専用モニターで確認する
- 通信距離に制限がある:壁を挟むと通信距離が短くなる場合も
ただし、家の中で赤ちゃんを見守るという目的であれば、これらのデメリットはまったく気になりません。
BabyGooのベビーモニターは通信距離が最長40mあるので、一般的と戸建てやマンションなら十分カバーできます。
私の戸建ても2階の寝室にカメラ、1階のリビングにモニターを置いて使っていますが、問題なく映像が届いています。
BabyGooベビーモニターを選んだ理由
WiFiなしベビーモニターはいくつかのメーカーから販売されていますが、私がBabyGooを選んだ理由を紹介します。
日本メーカーの安心感
BabyGooは日本発のベビー用品ブランドです。
赤ちゃんが使うものだからこそ、信頼できるメーカーの製品を選びたいですよね。
日本語の説明書が付属しており、カスタマーサポートも日本語で対応してもらえます。
海外メーカーの製品だと説明書が分かりにくかったり、サポートが不安だったりしますが、BabyGooなら安心です。
価格がリーズナブル(コスパ抜群)
BabyGooベビーモニターの価格は約9,480円〜。
パナソニックなどの有名メーカーのベビーモニターは2万円前後するものも多い中、BabyGooは1万円以下で購入できます。
価格が安いからといって機能が劣るわけではなく、必要な機能はしっかり揃っています。
コスパ重視の方にぴったりです。
Amazonでの評価が高い(レビュー4.7)
購入前にAmazonのレビューをチェックしたところ、評価は4.7と非常に高評価でした。
レビュー件数も900件以上あり、多くの方が満足している様子が伝わってきました。
また、ビデオベビーモニター部門でベストセラー3位という実績も、購入の決め手になりました。
実際のレビューには「設定が簡単」「画質がいい」「コスパ最高」といった声が多く見られます。
他社製品との比較
WiFiなしベビーモニターの主要製品を比較してみました。
| 項目 | BabyGoo | パナソニック | トリビュート |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約9,480円 | 約17,800円 | 約20,000円 |
| モニターサイズ | 5インチ | 3.5インチ | 5インチ |
| 解像度 | HD(720p) | QVGA | HD(720p) |
| 通信距離 | 最長40m | 約100m | 約300m |
| 暗視機能 | あり | あり | あり |
| 双方向通話 | あり | あり | あり |
| 室温センサー | あり | あり | あり |
| Amazon評価 | 4.7(900件以上) | 4.3(2,000件以上) | 4.4(1,000件以上) |
BabyGooは価格が約半額でありながら、必要な機能は同等です。
通信距離は他社より短めですが、一般的な住宅なら40mで十分カバーできます。
コスパを重視するなら、BabyGooがおすすめです。
BabyGooベビーモニターを実際に使ってみた感想
ここからは、実際にBabyGooベビーモニターを使ってみた感想を紹介します。
開封〜設置まで5分で完了。設定の簡単さ
届いた箱を開けると、以下のものが入っていました。
- カメラ本体
- モニター本体
- 電源ケーブル(カメラ用・モニター用)
- 取扱説明書
設置はとても簡単です。
カメラを赤ちゃんの寝室に置いて、電源を入れるだけ。
モニターの電源を入れると、自動的にカメラと接続されて映像が映りました。
WiFi設定やアプリのダウンロードは一切不要。
本当に5分で使い始められました。
機械が苦手な方でも、まったく問題なく設置できます。
画質は十分。暗い部屋でもハッキリ見える
モニターは5インチの大画面で、赤ちゃんの様子がはっきり見えます。
スマホと同じくらいの画面サイズなので、細かい表情まで確認できて安心です。
解像度はHD画質(1280×720ピクセル)で、十分に鮮明な映像です。
特に嬉しいのが暗視機能。
部屋が暗くなると、自動的に赤外線LEDが点灯してナイトビジョンモードに切り替わります。
真っ暗な寝室でも、赤ちゃんの寝息や動きがはっきり見えます。
夜間の見守りに欠かせない機能です。
こんな感じで真っ暗な部屋でもちゃんと見えます。

双方向通話で離れた部屋からも声かけできる
BabyGooベビーモニターには双方向の通話機能が付いています。
赤ちゃんの泣き声はもちろん、モニター側から赤ちゃんに声をかけることも可能です。
赤ちゃんがぐずり始めた時に「ママここにいるよ〜」と声をかけると、少し落ち着いてくれることも。
すぐに駆けつけられない時に、この機能があると安心です。
室温センサーで赤ちゃんの快適環境をチェック
カメラには室温センサーが搭載されています。
設定した温度範囲を超えると、モニターにアラートで通知してくれます。
赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なので、室温管理はとても大切です。(私は心配性なのでかなり室温には気をつけています。)
エアコンの調整の目安になり、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を保てます。
子守歌機能で寝かしつけをサポート
8種類の子守歌が内蔵されており、モニターから遠隔操作で再生できます。
寝かしつけの時や、途中で起きてしまった時に便利です。
わざわざ部屋に行かなくても、モニターから子守歌を流して赤ちゃんを安心させることができます。
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BabyGooベビーモニターの気になるポイント
使ってみて感じた、気になるポイントも正直にお伝えします。
通信距離は40m(壁を挟むと短くなる)
公式スペックでは通信距離は最長40mとなっています。
ただし、これは障害物がない場合の距離です。
壁や床を挟むと、通信距離は短くなります。
我が家では2階の寝室にカメラ、1階のリビングにモニターを置いて使っていますが、問題なく映像が届いています。
一般的な戸建てやマンションなら、ほとんどの場合問題ないでしょう。
ただし、鉄筋コンクリート造の建物では電波の届きにくさに注意してください。
モニターのバッテリー持ちは約12時間
モニターは充電式で、フル充電で約12時間使用できます。
家事をしながら持ち歩いて使えるのが便利です。
電源が近くにない場所でも、モニターを持って移動できます。
充電時間は約5時間なので、寝る前に充電しておけば翌日もバッチリ使えます。
暗視モードの赤いランプが気になる場合も
暗視モードに切り替わる時、カメラの横に赤いLEDランプが点灯します。
敏感な赤ちゃんは、この赤い光に反応してしまう場合もあるようです。
我が家の子どもは特に気にならなかったようですが、気になる方はカメラの設置位置を工夫することをおすすめします。
BabyGooベビーモニターはこんな人におすすめ
BabyGooベビーモニターは、以下のような方におすすめです。
WiFi設定が苦手な人
電源を入れるだけで使えるので、機械やWiFi設定が苦手な方でも安心です。
アプリのダウンロードやWiFi接続設定は一切不要です。
セキュリティが心配な人
WiFiに接続しないため、ハッキングや映像漏洩のリスクがありません。
赤ちゃんの映像が外部に漏れる心配がなく、安心して使えます。
帰省先や旅行先でも使いたい人
WiFi環境がなくても使えるので、実家への帰省や旅行先でも活躍します。
カメラとモニターを持っていくだけでOKです。
コスパ重視でしっかり機能も欲しい人
1万円以下で購入できて、暗視機能・双方向通話・室温センサー・子守歌など機能も充実しています。
有名メーカーの高価な製品と比べても、遜色ない性能です。
2人目育児で上の子と外遊びしながら見守りたい人
下の子がお昼寝中に、上の子と庭で遊びたい時にも便利です。
モニターを持って家の外に出るくらいであれば、室内で寝ている赤ちゃんの様子を確認しながら上の子と遊べます。
BabyGooベビーモニターの商品情報・スペック
最後に、商品の詳細スペックをまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | BabyGoo ベビーモニター(カメラ+モニター) |
| メーカー | BabyGoo(日本発ベビー用品ブランド) |
| 使用可能距離 | 最長40m(壁がある場合) |
| 解像度 | 1280×720ピクセル(約92万画素) |
| モニターサイズ | 5インチカラー液晶 |
| 子守歌 | 8種類(環境音含む) |
| モニター使用時間 | 約12時間(ワイヤレス時) |
| モニター充電時間 | 約5時間 |
| 主な機能 | 暗視機能、双方向通話、室温センサー、育児タイマー |
| 保証 | 1年間 |
| 価格 | 約9,480円〜 |
購入できるサイト
| サイト | 特徴 |
|---|---|
| Amazon | レビュー900件以上、プライム会員なら翌日届くことも |
| 楽天市場 | ポイント還元あり、楽天ユーザーにおすすめ |
※価格は変動する場合があります。最新価格は各サイトでご確認ください。
公式ブランドページ
BabyGooの公式ブランドページはAmazon内にあります。他のベビー用品も確認できます。
まとめ:BabyGooベビーモニターでWiFiなしでも安心見守り
この記事では、WiFi不要のBabyGooベビーモニターを実際に使ってみた感想を紹介しました。
BabyGooベビーモニターのポイント
- 設定不要:電源を入れるだけで5分で使い始められる
- セキュリティ安心:WiFi不要でハッキングリスクなし
- 日本メーカー:BabyGooは日本発ブランドで安心
- コスパ抜群:1万円以下で必要な機能が揃う
- 高評価:Amazonレビュー4.7、ベストセラー3 位
WiFi設定が面倒な方、セキュリティが心配な方、コスパ重視の方には、BabyGooベビーモニターがおすすめです。
赤ちゃんの見守りに、ぜひ検討してみてください。
