アウトドアワゴンはテーブル付きを買うべき理由【実体験】
また画像はAIツールで作成している場合がありますので、 色味や雰囲気の参考としてご覧ください。
子連れのお出かけで荷物が多くて大変…と感じたことはありませんか。
抱っこ紐、着替え、おやつ、飲み物、レジャーシート。子どもがいるだけで持ち物は倍以上になりますよね。そんな悩みを解決してくれるのがアウトドアワゴンです。
でもいざ購入しようとすると、「テーブルなし」と「テーブル付き」どちらを買えばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。
結論、後からでもテーブルを追加して大正解でした。
この記事では、最初はテーブルなしのWAQ キャリーワゴンを購入し、後からテーブルを追加した実体験をもとに、テーブルの必要性を解説します。子連れ外出シーン別の活用法もまとめているので、購入を迷っている方の参考になれば幸いです。
アウトドアワゴンを買うならテーブル付き一択だった
最初はテーブルなしのワゴンを購入した
最初はテーブルなしのシンプルなWAQ キャリーワゴンを購入しました。
理由はシンプルで「テーブル付きは高そう」「テーブルって必要なのか」という気持ちがあったからです。ワゴン本体に荷物を入れて運べれば十分じゃないか、と。
先日兵庫県立一庫公園にワゴンを持っていったのですが、その時にテーブルがあればよかったかも…と思い、後からWAQ専用のアルミテーブルを追加購入することにしました。
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テーブルを追加して正解だったと感じた瞬間
実際に使ってみて「テーブルを後から追加してよかった…」と思ったのが、公園でのおやつタイムのときです。
地面にレジャーシートを敷いても、子どものおやつや飲み物を置く場所って意外と困るんですよね。シート上に直接置くとこぼれたときに大変だし、荷物の上に乗せるのも不安定。
でもテーブル付きワゴンがあれば、ワゴンを横に置くだけで即席テーブルの完成。これが想像以上に快適で、「毎回こうしたかった」と実感しました。
テーブル付きアウトドアワゴンが子連れ外出で活躍する3つの場面
公園:子どものおやつ・飲み物置き場として
公園での休憩タイムに大活躍します。
荷物はワゴンの中に収納しつつ、天板テーブルの上におやつや水筒を置けるので、子どもが「ジュース取って」と言っても、すぐに取り出せます。
地面にしゃがんでバッグをあさる必要がなくなるだけで、親のストレスがぐっと減ります。
バーベキュー:食材・道具の一時置きに
バーベキューの準備中、食材や調理道具の「一時置き場」に困ることがあります。
テーブル付きワゴンがあれば、食材をワゴンで運びながらそのままテーブルとして使えます。メインのバーベキューテーブルとは別に、サブテーブルとして使えるのが便利です。
子どもの飲み物や食器を置いておくスペースにもなるので、「どこに置けばいいか」という混乱が減ります。
運動会・フェス:荷物を運びながらそのままテーブルに
運動会やフェス会場は、荷物の多さと広い会場の移動が大変ですよね。
アウトドアワゴンなら大量の荷物を楽に運べて、場所を決めたらそのままテーブルとして使えます。わざわざ別途折りたたみテーブルを持参しなくてよくなるので、荷物がひとつ減るのも嬉しいポイントです。
実際に使っているWAQ テーブルセットのレビュー
WAQ キャリーワゴン テーブルセットのスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 耐荷重 | 150kg |
| 容量 | 106L |
| 収納方式 | ワンタッチ収束式 |
| タイヤ | 大型タイヤ・4輪 |
| 天板素材 | アルミ |
| カラー | オリーブタン × アルミブラック |
| 特徴 | 自立収納・折り畳み可能 |
使ってよかったポイント
① 大型タイヤで段差をスイスイ乗り越えられる
タイヤが大きいので、公園の小さな段差や砂利道でも引っかかりません。小さいタイヤのワゴンだと段差でつまづいてガクっとなることがありますが、WAQの大型タイヤだとスムーズに進めます。
子どもを乗せながら移動することもあるので、これは安心感が違います。
② 106Lの大容量で家族分の荷物が全部入る
4人家族分の荷物(レジャーシート・クーラーボックス・おやつ・着替えなど)をまとめて入れても余裕があります。「ワゴンに入りきらなかった」という経験がないくらい、たっぷり収納できます。
③ ワンタッチ収束式で収納が楽
使い終わったらワンタッチでコンパクトに畳めます。車のトランクへの積み込みもスムーズで、帰りの疲れた状態でも手間取りません。
気になったポイント・注意点
重さが一番のネック
テーブル付きワゴン自体がそれなりの重量があります。女性一人でも持ち運びはできますが、荷物を入れた状態だとかなりの重さになります。
車への積み下ろしは、できれば2人でやるのがおすすめです。段差を持ち上げて乗り越えようとするとしんどいので、なるべく段差のないルートを選ぶのが賢いやり方です。
テーブルは後から別途購入も可能
私は後からテーブルを購入したのですが、テーブルだけを後から購入することもできます。
ただし、専用天板でないとサイズが合わなかったり、不安定になる可能性があります。最初からテーブルセットで買う方が、サイズぴったりで安定感があるのでおすすめです。
テーブル付きアウトドアワゴンを選ぶときのポイント
耐荷重とサイズは子連れ用途に合わせて選ぶ
子連れ外出では荷物が多いので、耐荷重100kg以上・容量100L前後を目安に選ぶのがおすすめです。WAQは耐荷重150kg・106Lなので、ファミリー用途には十分なスペックです。
収納・持ち運びのしやすさも重要
ワンタッチ収束式はたたむのが簡単で、使用頻度が高い方に向いています。折りたたみ式は薄くなるため収納スペースを取らないメリットがありますが、組み立てに少し手間がかかります。
頻繁に使うなら、ワンタッチ収束式を選ぶと毎回のストレスが減ります。
価格・コスパ
テーブルなしモデルと比べると、数千円ほど高くなることが多いです。ただし、別途折りたたみテーブルを買うことを考えると、テーブルセットのほうが結果的にお得になることがほとんどです。
「ワゴン+テーブル」を別々に買うより、最初からセットで揃えた方がコスパに優れ、使い勝手も向上します。
まとめ:子連れ外出にはテーブル付きアウトドアワゴンが正解
テーブル付きアウトドアワゴンをおすすめする理由をまとめます。
- 公園・バーベキュー・運動会など様々なシーンで即席テーブルとして使える
- 荷物を運びながらテーブルも兼用できるので持ち物が減る
- 子どもの食事・おやつ置き場として毎回活躍する
重さはありますが、それを差し引いても利便性は十分すぎるほど高いです。「テーブルなしでいいか…」と妥協しそうになっている方、ぜひテーブル付きにしてみてください。買ってから後悔することはありません。
WAQ キャリーワゴン テーブルセットは、耐荷重・容量・使いやすさのバランスが取れていておすすめです。
