この記事でわかること

  • 実際にプレゼントでもらった親目線のリアルな感想
  • 子どもの反応と遊び方
  • 親が感じたメリット5つとデメリット3つ
  • 対象年齢と年齢別の楽しみ方
  • 結論:孫へのプレゼントに最適な理由
項目内容
商品名タッチペンで音が聞ける はじめてずかん1000 英語つき
出版社小学館
価格5,478円(税込)
対象年齢0歳〜小学校入学前(約6年間使える)
おすすめ度★★★★★(5/5)
一言まとめ知育効果があり、親にも喜ばれる最適なプレゼント

「孫に何をプレゼントしたら喜んでもらえるかな」

孫へのプレゼント選びで悩んでいる祖父母の方も多いでしょう。

また「はじめてずかん1000って実際どうなの」と購入を迷っている親御さんもいるでしょう。

実は、おばあちゃんから子どもへのプレゼントとして「はじめてずかん1000 英語つき」をもらいまして、これが大正解でした。

この記事では、実際にプレゼントでもらった親の立場から、子どもの反応やメリット・デメリットを正直にお伝えします。

孫へのプレゼントを検討している祖父母の方、購入を迷っている親御さんの参考になれば嬉しいです。

はじめてずかん1000とは|基本情報をおさらい

まずは「はじめてずかん1000」がどんな商品なのか、基本情報をおさらいしておきましょう。

タッチペンで音が聞ける図鑑の特徴

「タッチペンで音が聞ける はじめてずかん1000 英語つき」は、小学館から発売されているタッチペン式の図鑑です。

【基本情報】

項目内容
出版社小学館
価格5,478円(税込)
対象年齢0歳〜小学校入学前
ページ数68ページ
電池単4電池2本(別売り)
発売日2020年6月17日

専用のタッチペンで写真やイラストをタッチすると、日本語と英語の音声が流れる仕組みです。

大人気だった「はじめてずかん415」シリーズがパワーアップして、タッチペン版として登場しました。

収録されている1000の言葉と豊富なテーマ

「1000」という名前の通り、1000以上の言葉が収録されています。

【収録されているテーマ】

  • どうぶつ(動物園の動物、ペットなど)
  • とり
  • うみのいきもの・みずべのいきもの
  • きょうりゅう
  • むし
  • やさい・くだもの
  • たべもの・パン・おやつ
  • おすしやさん
  • のりもの(車、電車、飛行機など)
  • みのまわりのもの
  • おもちゃ・ぶんぐ
  • しぜん・うちゅう
  • スポーツ
  • せかいのくに
  • はる・なつ・あき・ふゆ(季節)
  • いろ・かたち・かず
  • ひらがな・カタカナ・アルファベット
  • からだ

子どもが興味を持ちやすいテーマが幅広くカバーされています。

例えばひらがなのページはこのような感じです。

うたってあそぼうのページはこのような感じです。

収録されているゲーム・歌・クイズ

言葉を覚えるだけでなく、遊べるコンテンツも充実しています。

【ゲーム】

ゲーム名内容
スープをつくろう好きな野菜3つと調味料2つを選んでオリジナルスープを作る
おきがえしよう上の服・下の服・身につけるものを選んでコーディネート
えんそうしよう音楽に合わせて20種類の楽器をタッチして演奏

【歌】

曲名備考
Old MacDonald Had a Farm英語の定番曲
げんこつやまのたぬきさん手遊び歌
むすんでひらいて手遊び歌
こいのぼり季節の歌(春)
たなばたさま季節の歌(夏)
どんぐりころころ季節の歌(秋)
ゆき季節の歌(冬)
ABC SONGアルファベットの歌

【クイズ】

  • どれかなクイズ:言われたものを探してタッチする
  • おとあてクイズ:鳴き声や物の音を聞いて当てる

これらのコンテンツがあるため、毎日遊んでも飽きにくいのが特徴です。

英語つきの魅力|ネイティブ発音が聞ける

この図鑑の大きな特徴は、すべての言葉が日本語と英語の両方で聞けること。

英語の発音はネイティブスピーカーによるもので、自然な発音を聞くことができます。

「わざわざ英語教室に通わせなくても、遊びながら英語に触れられる」のは親としてありがたいポイントです。

おばあちゃんからのプレゼント|もらった時の正直な感想

プレゼントでもらった経緯

「1歳の誕生日プレゼント何がいい」と聞かれた時、「何でもいいよ」と答えていたのですが、おばあちゃんが自分で調べて選んでくれたのがこの図鑑でした。

後から聞くと「孫が長く使えて、勉強にもなるものがいいと思って」とのこと。

祖父母世代の方が選ぶには、ちょうど良い価格帯(5,500円前後)というのも決め手だったようです。

最初に開封したときの第一印象

なんかこの図鑑ページ数多くて重いな、と思ったのが第一印象でした。

箱を開けてタッチペンを見た瞬間、子どもの目がキラキラと輝きました。

「ペンでタッチすると音が出る」というのが、子どもにとっては「魔法のペン」みたいに見えたようです。

「これは当たりだ」と思った瞬間

最初タッチペンを振り回してたまたま図鑑に当たったとき音声が流れて子供がびっくりしていました。

そこから少し時間がたって慣れてくると、気づいたら子どもが夢中でタッチペンを使い始めていました。そこで「これは当たりだ」と確信しました。

特に印象的だったのは、動物のページで鳴き声を聞いた時のリアクション

ライオンの「ガオー」という声に大興奮で、何度も繰り返しタッチして聞いていました。

おばあちゃん、選んでくれてありがとう…と心から思いました。

子どもの反応|実際に使ってみたリアルレポート

特にハマったページ・コンテンツ

我が家の子どもが特にハマったのは以下のページです。

【お気に入りベスト5】

  1. どうぶつページ:鳴き声を聞けるのが楽しいらしい
  2. スープをつくろう(ゲーム):好きな野菜を選んでスープを作る
  3. のりものページ:電車や車のエンジン音に大興奮
  4. えんそうしよう(ゲーム):20種類の楽器の音が聞ける
  5. うたってあそぼう:歌に合わせてボタンをタッチ

特に「えんそうしよう」のページは音楽に合わせて楽器をタッチすると音が鳴るので、何度もリピートしています。

毎日どのくらい遊んでいるか

1歳のころは、ほぼ毎日遊んでいました。

平均すると1日30分〜1時間くらいです。

飽きずに長く遊べているのは、コンテンツの量が多いからでしょう。

1000語以上の言葉に加えてゲームや歌、クイズもあるため、毎回違う遊び方ができます。

長女は4歳になったので、さすがにあまり遊ばなくなりましたが、0歳の次女に使ってもらうつもりです笑。

親目線で感じた「はじめてずかん1000」のメリット5つ

実際に使ってみて感じたメリットを5つ紹介します。

①一人遊びができるようになった

これが一番ありがたいメリットです。

タッチペンを使えば子どもが一人で遊べるので、その間に家事を進められます。

絵本の読み聞かせは親の付き添いが必要ですが、この図鑑なら子どもだけでも楽しめます。

「ちょっと待ってね」という時の強い味方になっています。

②英語に自然と触れられる

「英語教育は早い方がいい」と聞くけれど、英語教室に通わせるのはハードルが高いですよね。

そんな方にこの図鑑はぴったりです。

英語モードに切り替えるだけで、ネイティブの発音を聞くことができます。

子どもも「apple」「dog」など、簡単な英単語を真似して言うようになりました。

遊びの延長で英語に触れられるのは大きなメリットです。

(ただしどこまで良い効果があるかは正直分かりません)

③1000語収録で長く使える

対象年齢が「0歳〜小学校入学前」と幅広いのも魅力です。

1000語以上のコンテンツがあるので、年齢に合わせて遊び方が変わります

  • 0〜1歳:音や鳴き声を楽しむ
  • 2〜3歳:言葉を覚える、クイズに挑戦
  • 4〜5歳:ひらがな・カタカナ・英語を学ぶ

長く使えるので、コスパの良さを実感しています。

④祖父母からのプレゼントとして価格がちょうどいい

「はじめてずかん1000」の価格は約5,500円。

祖父母からのプレゼントとしては高すぎず安すぎず、ちょうど良い価格帯です。

安すぎると物足りなく感じられそうですし、高すぎると気を遣わせてしまいます。

5,500円前後なら、双方にとって負担のない金額です。

正直に伝えたいデメリット・注意点

良いことばかり書いてきましたが、デメリットや注意点も正直にお伝えします。

タッチペンの電池消耗が意外と早い

タッチペンには単4電池が2本必要です。更にドライバーが必須です。

毎日遊んでいると、1〜2ヶ月で電池交換が必要になります。

電池は別売りなので、予備を用意しておくことをおすすめします。

充電式の単4電池を使えば、ランニングコストを抑えられます。

はじめてずかん1000は何歳から何歳まで使えるか

対象年齢は0歳〜小学校入学前

公式の対象年齢は0歳から小学校入学前までです。

幅広い年齢層に対応しているのは、コンテンツの量と質が豊富だからこそ。

0歳の赤ちゃんでも音を楽しむことができますし、5〜6歳になってもひらがなや英語の学習に使えます。

年齢別の遊び方・楽しみ方

年齢によって楽しみ方が変わるのも、この図鑑の魅力です。

年齢楽しみ方
0〜1歳動物の鳴き声や乗り物の音を聞いて楽しむ
1〜2歳タッチペンの操作を覚える、言葉を真似する
2〜3歳言葉を覚える、「どれかなクイズ」に挑戦
3〜4歳ゲームや歌を楽しむ、英語モードを使う
4〜5歳ひらがな・カタカナを覚える
5〜6歳アルファベット・英単語を学ぶ

成長に合わせて長く使えるので、プレゼントとしてはかなりコスパが良い商品です。

我が家の場合|1歳で始めた体験談

我が家では1歳の誕生日にもらい、すぐに使い始めました。

最初は音を聞いて喜ぶだけでしたが、2歳になる頃には言葉を覚えて真似するようになりました。

今では「これ、図鑑に載ってたね」と日常生活でも使っています。

早めに始めても、長く使える図鑑だと実感しています。

類似商品との比較|アンパンマンことばずかんとの違い

「はじめてずかん1000」と並んで人気なのが「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」です。

どちらを選ぶべきか迷う方も多いので、比較表を作成しました。

項目はじめてずかん1000アンパンマンことばずかん
出版社/メーカー小学館セガトイズ
価格(税込)約5,500円約8,000〜10,000円
収録語数1000語以上約2000語(最新版)
対象年齢0歳〜6歳3歳〜
英語対応ありあり
写真/イラストリアルな写真アンパンマンイラスト
キャラクターなしアンパンマン
追加コンテンツ別売りありページ追加可能

はじめてずかん1000がおすすめな人

  • 0〜2歳の小さい子どもに使いたい
  • リアルな写真で言葉を覚えさせたい
  • 図鑑として長く使いたい
  • 価格を抑えたい
  • キャラクターへのこだわりがない

アンパンマンことばずかんがおすすめな人

  • アンパンマンが大好きな子ども
  • キャラクターと一緒に楽しく学びたい
  • 3歳以上で言葉がある程度出ている

我が家では「キャラクターにこだわらず、長く使える図鑑がいい」という理由で「はじめてずかん1000」を選んでもらい、正解でした。

孫へのプレゼントにおすすめする理由

祖父母の方がプレゼントを選ぶ際のポイントをまとめました。

知育効果があり親にも喜ばれる

「孫が喜ぶだけでなく、親にも喜んでもらいたい」

そう考える祖父母の方も多いでしょう。

「はじめてずかん1000」は知育効果があるので、親からも「いいものをもらった」と思ってもらえます。

おもちゃだけでなく、「学び」の要素を含んでいる点がポイントです。

長く使えてコスパが良い

0歳から6歳まで使えるので、6年間も楽しめる計算になります。

5,500円で6年使えると考えると、コスパはかなり良いといえます。

「すぐに飽きてしまう」という心配が少ないのも、選びやすいポイントです。

「おばあちゃんにもらった」という特別感

子どもは意外と「誰にもらったか」を覚えています。

「これ、おばあちゃんにもらったんだよね」と言いながら遊ぶ姿を見ると、プレゼントした側としても嬉しいですよね。

長く使えるからこそ、「おばあちゃんにもらった大切なもの」として記憶に残ります。

追加コンテンツ(別売り本)について

「はじめてずかん1000」には、別売りで追加のブックシリーズ「もっとあそべる はじめてずかん1000」が用意されています。「ワクワクさがし絵」や「ドキドキめいろ」などのバリエーションがあり、これらも同じタッチペンで遊ぶことができます(ペンが付属しないバージョンもあります)。さらに楽しみや学びの幅を広げたい方には、これらの追加コンテンツの活用もおすすめです。

まとめ|はじめてずかん1000は祖父母からのプレゼントに最適

最後に、この記事のポイントをまとめます。

「はじめてずかん1000 英語つき」は、孫へのプレゼントに最適な図鑑です。

ポイント内容
子どもが夢中になるタッチペンで音が出る「魔法の図鑑」
長く使える0歳〜6歳まで年齢に合わせて楽しめる
知育効果あり言葉の発達、英語学習に効果的
価格がちょうどいい祖父母からのプレゼントに最適な5,500円前後
親にも喜ばれる「いいものをもらった」と思ってもらえる

【注意点】

  • 電池は別売り(単4電池2本)

正直なところ、おばあちゃんからもらうまでは「図鑑でそんなに遊ぶかな」と思っていました。

でも、実際に使ってみると子どもが毎日夢中で遊ぶ姿を見て、本当に良いプレゼントをもらったと感謝しています。

孫へのプレゼントを悩んでいる祖父母の方、ぜひ「はじめてずかん1000」を検討してみてください。

きっと喜んでもらえますよ。